超リアルな採用現場!人見知りの短所を使って就活を戦える5つの理由

The following two tabs change content below.

アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

人見知りの方の多くは、自分のことを短所の塊だ!なんて思ってませんか?
就活なら致命的だと。

今回は、それを否定しません。
短所がいっぱいだと思うなら、そのままで大丈夫です。

短所を活かした就活の戦略を考えればいいだけだよね。

その際に必要な超重要なヒントを5つお届けしたいと思い、記事を書いております!

ぜひ参考にしてみてください。

1.そもそも企業は理想的な採用人材がいるわけではない

これすごく重要。

よく「なんでこの人採用されたんだろう」って人がいますよね。
まあ、これはめっちゃ失礼な話です。

この疑問は一種の先入観で起こることなんです。

この先入観というのは「コミュニケーション能力が高くて、、高学歴で・・・・」的なことです。

確かに採用の現場で「コミュニケーション能力が高い」というのは、ものさしの一つにはなります。

だけど、ものさしの一つにすぎません。
企業に必要なのは「多様な人材」です。

総合力が高い人、何か1つ長けた人、明るい人、暗い人、ポジティブな人、ネガティブな人・・・とこのように。

だからこそ、人見知りで短所がたくさんで・・・というのはある意味、気にする必要がない。

むしろ気にして、先入観に合わせてコミュニケーション能力を偽ったり、個性を殺すようなトレーニングをすることでマイナスに働くことも知って欲しいと思います。

あなたがコミュニケーション能力に難があろうと、暗かろうと、他の能力で補ってあまりあるメリットを提示できれば問題ないです。

だからこそ、人見知りで短所がたくさんで・・・ということに気後れすることはナンセンスすぎるのです。

2.短所が多いと選択肢がない

さて、人見知りは短所が目立ちますよね。

いいですね!

そうすると選択肢がないわけだから、余計なことに気を取られず、一つのことに集中して就活にのぞめますね!

そう、時に短所というのは武器になります。

長所が多いと、あれもこれも手を伸ばして、結局「惜しい人材」になってしまうことが多々あるんです。

それより、きちんと「自己分析」をして、少ない長所を伸ばして尖った人材になりましょう!

他に代わりがきく人材なんかにならないで。

長所が少ないと感じてるなら、これはむしろチャンスだと思うべきなんだ!

3.短所が多いと知っているのは自己研究をしているから

先ほど「自己分析」という言葉が出てきました。

その「自己分析」

実は得意ですよね?

人見知りの方は短所が多いと自覚があることが多いです。

それは裏返せば、自分をきちんと公平に見ることができていることに他なりません。

こりゃすごいことなんですよ。

これからさらに深く自己分析することで、より尖った人材になれるんです。

そして、その自己分析は就職してからも武器になります。
これについては「現代ではPDCAを回せる人材が必要とされる」で説明します!

4.人見知りこそギャップをはかれる

人見知りの短所を少しだけ挙げてみます。

「コミュニケーション能力が低い」
「暗い」
「第一印象が悪い」
「仕事ができなそうに見える」
と少し挙げるだけでもスラスラ出てきちゃいます。

こういった短所は、一般的には就活に悪影響だと思われることが圧倒的に多いです。

ただ、そういうマインドだと特に人見知りは、絶対に就活がうまくいきません。

こういったマイナス面を活かし、プラスに変えていけるぐらいにならないと。

最初の第一印象がマイナスから始まると少し「やるじゃん」と思わせられるだけで他の就活生から頭一つ分だけ飛びぬけます。

たとえそんなにすごいことじゃなくても「意外だな」と思わせるだけで「先の可能性」を感じさせることができるんです。

採用は先の成長の伸びしろも含めて判断するものだから。

5.現代ではPDCAを回せる人材が必要とされる

先ほど「自己分析」のワードが出てきたのを覚えていますか?
「自己分析」は就職してからも武器になるという話です。

採用の場では、将来の伸びしろも含めて採用します。

その成長過程で急速に成長するためにはPDCAサイクルを回すということが大切になってきます。

PDCAとは、計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Adjust)という4つの段階を繰り返すことによって継続的に改善できるサイクルのことを言います。

このPDCAサイクルを回す際に「自己分析能力がある」というのは、めちゃくちゃアドバンテージになります。

つまり以下の公式が成り立ってしまいます。
「自己分析能力があること」+「PDCAサイクルを回す能力」=「成長速度を急速に高めることができる」

このように「成長速度を高めること」がスキルになってしまうということです。

そう、先ほど説明したように、採用の場では将来の伸びしろを含めて採用を決めているので、「PDCAを回す能力」を示すことができれば、たとえ短所がたくさんあろうとも関係ありません!

今現在能力が低くても、成長速度さえはかれれば、採用が決まってしまいます。

だって、新卒で行う仕事は誰しも初めてやる仕事だから。

まとめ

今回はどこにもないリアルな採用の現場の考えと人見知りで短所がたくさん目についても戦える理由についてお届けしていきました!

おそらく、どの記事よりもリアルで現実的な考え方だと思いますので、参考にして頑張ってきましょう!

また、人見知りについて他にもたくさんの記事をポストしてます!

もしよかったら読んでみてくださいね〜!

ABOUTこの記事をかいた人

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!