やる気が起きない君に捧ぐ!バイトでバカ大と言われ大学入り直した話

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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

突然ですが、やる気が起きない時は「ビリギャル」的な話を聞くとやる気が出るのは僕だけでしょうか?

多分そんな人がたくさんいたから、「ビリギャル」はたくさんの人の心に響いたんじゃないかなと思います。

僕もすごい感動したんですよね。

多分僕の場合は、実体験とかぶっちゃって余計だったのかもです。

そう、今回お話するのは、ググっても出てこない超リアルな僕の大学を入り直したお話をさせていただきます。

きっとやる気が出ますよ!

受験にやる気がないわけじゃないけど、大学に特にこだわりはなかった

高校の時、周りがなんか勉強してて、自分もなんとなく勉強しなきゃと思っていて、勉強してました。

特に勉強に対する目標もなくて、なんとなく点数が高かったら褒めてもらえるからやろっかなぐらいにしか思っていませんでした。

そんな僕でも人に教えることが好きで教師になろうかなと思った時期があったんです。

そして、そんな思いを聞いて親が教職課程がしっかりしてる大学があるよと教えてくれて、その大学に入学しました。

僕が入った大学はFラン大学って呼ばれてたけど、あんまり気にしてなかった

そう、僕が入ったのは一般的にはFラン大学。分かりやすく言うと「名前かけば受かっちゃうよ」って言われているような大学でした。

でも、別にそこまで学歴を気にしてませんでした。

だってどの大学に行ったって、自分が成長できなきゃ意味がないと思っていたし、学歴を看板にドヤ顔してるヤツを追い抜いて行く方が「やりがいあるな」と感じていたからです。無駄に向上心だけはありました(笑)

多分学歴を気にしていなかったから、大学に入ってすぐ大学を入り直したいとかいう考えにならなかったんだと思います。

これは話逸れますが、逆に学歴にこだわって2浪、3浪している人は目を覚ました方がいいです。
その大学の学部に入らなければ叶えられない夢があるならまだしも、「学歴がほしい」ってだけで目指すなんかバカです。もう一度言います。バカです。

もしそんな人がいるなら、自分のアホさを自覚して、今一度目的を見直してください。

バイト先がやる気を起こさせてくれた

僕は大学に入ってバイトをしました。

塾のバイト、魚屋のバイト、居酒屋のバイト。。

この中でも塾のバイトと居酒屋のバイトで「学歴格差」を感じました。

塾のバイトの塾長がむかつくし悔しすぎて、逆にやる気出たけど何も変えられなかった

まず、塾のバイトのこと。

僕が行っていた大学のすぐ近くに国立大学があり、その国立大学の学生と僕とではバイトの時給が最初から50円違いました。

たかが50円と笑うかもしれません。

だけど当時これが笑えなくて、めちゃくちゃ悔しかった。

やってることが同じなのに学歴だけで能力をはかられた気がして、悔しさがめちゃくちゃやる気を起こさせてくれました。
バイトも一生懸命やって、僕の生徒はもちろん、生徒さんの親まで喜んでもらえるようになるまでになれたんです。

それでも、塾長のおばさんは「学歴」で時給を計算してたから、「ここダメだ」と思ってバイトを辞めました。
別にお金だけじゃないけどね。って今では言えるけど、当時はもう悔しすぎてその場にいたら不満しか起きんなぁと思ってたので辞めて正解だなって今でも思います。

居酒屋のバイトでも学歴格差を感じるって日本も終わったのかと思った

それから友達の紹介で居酒屋のバイトを始めました。

やる気はめっちゃあったので、めっちゃ動いて頑張ったし、先輩にも気に入ってもらえて嬉しかったです。

せっかく入ったからいろいろ覚えたくて、たくさん教わってはたくさん動いて覚えていました。

その中でミスすることもやっぱりあるんですよね。

オーダーがあったものを作るのを忘れていて、店長から「バカ大だからすぐ忘れるねー」って言われてたんですね。

こういう言い方されるんが一番むかつくなぁと思いながらも「すいません」って言いながらやってました。
そんなしょっちゅうミスしてたわけではないけど、店長は僕のミスを待ってたかのような感じでミスった時には謎の嫌味を言われ続けました。

ある日からミスしたわけでもないのに「バカ大だから」と言われるようになりました。
さすがに「このジジイおいこら」と自分の中で怒りとともに何かが変わったような気がしました。

居酒屋でバカにされまくったのは、この店長だけなんですけど、本当に悔しすぎて「じゃあいい大学入ったら問題ないんやな?待っとけよマジで」と思い大学を入り直すことにしました。

そんなことで?って思いますよね。でも決意しました。そんなことで。

別にそんなに学歴に関心がなかったのに、見返すためだけに大学を入り直す決意をした記念すべき日になりました。

目的を持ててめっちゃ嬉しくて、やる気がさらに起きた

居酒屋のバイトも辞めて、魚屋のバイトに切り替えて勉強を始めました。

この時のやる気とモチベは「悔しさ」だけです。

普通なら続くはずもない「やる気」と「モチベ」です。

それに今まで明確に目標がなかったのが、急に「〇〇大学合格」という目標がうまれて頑張る理由ができたんです。

これはやる気向上に大きく貢献してくれました。

高い壁の方がやる気が出た

勉強すると決めた以上、絶対に諦めたくないし、諦める理由を作りたくありませんでした。

そこで無謀な感じですけど、偏差値が20離れたところを受けようと決意しました。

偏差値を知ってる方ならよく分かるかもしれないですが、20も違うと誰しもが「諦めな」っていうレベルです。

でもだからこそ、成し遂げたらめっちゃすごいなとニヤニヤしながら勉強できたので、基本的にワクワクしながら勉強できました。変態ですね。

多分多くの人に言えることだと思うんですけど、「このへんでいっか」と目標を定めてたら「それなり」にしかなりません。

こうした無謀な挑戦ができる環境を与えてくれた両親にはものすごく感謝しています。

結局同じ大学に通っていても得られるものは人によって違う

僕が2つの大学を通って思ったことは「同じ大学に通っていても吸収できるものは個々でまるで違う」ということ。

たとえ同じ学科で同じ勉強をしていたとしても、その勉強はおそらく社会人になって役立つことはあまりありません。役に立つ方が珍しいです。

大切なのは、大学時代という貴重な時間をどのように過ごし、何を考え、どうなりたいのかを突き詰めることだと結論付けます。

僕はこうした考えやマインドは大学時代に鍛えられました。

それは社会人になってからも役に立っています。

才能なんかいらない、やる気を持ってやるかどうか

僕は頭も良くなければ、効率も悪い方でした。

そう、僕は才能がないのです。

でも「才能がなくて本当に良かった」と思っています。

才能があれば、多分今成し遂げてきたいろんなことが、おそらくできてないと思うからです。

才能があればいろんなことに盲目になります。
「おれはできるから」と自分を過信して結果的に爪が甘いと言われてしまうことだと思います。

人が成長するのに一番必要なのは、勉強でもなく才能でもなく「挫折」することだということを知って欲しいです。

そして、挫折したあと「いかに早く立ち上がるか」が重要です。

早く立ち上がることだけに集中すれば「やる気が起きない」なんていう状態はナンセンスなんです。

まとめ

受験の結果を伝えていませんでした!

無事、広島大学に合格することができました。

僕の場合は見返すために「大学に合格すること」が目的でしたが、この体験を通して努力して達成することの楽しさを純粋に感じることができました。

それを知ってからは広島大学に入学後もさらに新しい目標をたくさん立て、それを達成できたのは「楽しい」という思い一心です。

また、広島大学時代にも多くの理不尽を経験したので、またそのことも今後は書いていこうかと思っています。

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人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!