サイトの回遊率より1記事が読まれるブログを作る仕掛け5つ

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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!物書きマーケッターのRYOです!

ブログ、読んでますか??

僕は読んでます。ブログが大好きだから。

でもね、読者のみなさん。

ほんとはあんまりしっかり読んでないんでしょ!

と被害妄想的に言っておけば、少しは記事を読んでくれるかな〜とか思ったりしています。

そんなことはさておき、今回は、1つの記事をどれだけしっかり読んでもらうかにフォーカスした5つの超簡単な仕掛けをお届けしたいと思います。

僕がこの仕掛けを意識して書いてみたメディアは、1記事に平均して2~3分くらい滞在して読んでもらえているみたいです。

1記事あたりの文字数も2000文字くらいと短いものが多く、割としっかり読んでもらえていると判断できそうなので、ここでまとめておきます。

5つの仕掛けご紹介の前に、大切なことを1つだけ書いておくからそれも見てみてね。

それでは始まり始まり〜!

回遊率よりも重要な1記事の滞在時間

読者に記事を見てもらいたい。

そんな願望のもと、真っ先に思いつくのが回遊率を上げよう!ということ。

回遊率とは、自分のサイトにある記事を何回見たかを示す度合いのことです。

要するに、回遊率が高い!ってことは、1人の読者にいろんな記事を見られてるね!ってこと。

でもね、1記事見るのに使う時間が10秒だったらどう?

1人の読者に、どれだけたくさんの記事を見られていたとしても、それ意味ないよね。

読まれてないのと一緒だ。

一般的にブログ読者は、ザラッと斜め読みする人が多い。

目に入ってくる目立つところだけ、つまみ食いしながら読んでいく感じ。

見出しや写真、マーカーをつけた文字しか読んでいないことが多かったりします。

ブログ読者は記事をシッカリ読んでくれません。

そこで再認識してもらいたいのが「1記事の滞在時間」です。

とにかく1記事を集中して読んでもらって、その記事を好きになってもらうことが重要なわけです。

今から「1記事の滞在時間」に目を向けてみようよ。

というわけで、いよいよ「1記事の滞在時間」を増やすのに効果的な5つの仕掛けお届けしていきます。

見出しは目を引く意外なフレーズで

読者は目立つところだけ読んでつまみ食いしてる。

だから「なにそれ!」って興味持ってもらわないといけないわけで。

「なにそれ!」をうまく引き出すには、全てを与えちゃダメなの。

少し足りないくらいがいいの。

例えば、受験に合格するための勉強方法の記事があって、その記事の中にある見出しに「受験はするな」というタイトルの見出しがあったらどうですか?

理由を知りたくなりますよね。

逆に「学費が高いから受験はするな」というタイトルだったら多分見ないです。

読む前にタイトルだけで内容がなんとなくイメージできちゃうから。

このように注意を引くという目的なら、期待感をもたせることが大切だったりします。

常識と違う意外な意見をマーカーで強調する

これもさっきと同じ理論ではありますが、読者は目立つところだけ見る習性があるので、マーカー部分は読んでもらえる確率が高いです。

そこで、読者が「いやそれは違うやろ」と思うような文章に、あえてマーカーをつけて強調することで、読者に興味をもたせ、その見出しから読んでくれるようになります。

人は反論するために情報を集めようとする習性もあるので、この心理を利用することもできます。

これは余談だけど、反論をもらえた方が客観的になれるし、そういう意見めっちゃ参考になりますしね。

写真は看板、本文を見てもらうキッカケ作りに使うといい

読者が一番興味をもって注目してしまうもの。

それが「写真」です。

読まない読者にはもう写真を使うしかないですね!

写真を使う際は、写真の上から文字を入れて、読者に訴えかける口調をのせる。

こんな風に。

この青枠で囲った写真なんかがそうです。

「買う人はモノに価値を感じるの?」に対して、「どうなんだろう」と考えたり「モノに価値を感じるに決まってるでしょ!」と思った読者が本文を読んでくれます。

このように、写真活用は読むためのきっかけ作りとして重要な意味を持ちます。

一言書くだけで次も読んでくれる

見出し単位で読む読者もいるので、次の見出しも読んでもらうために一言添えましょう。

次の見出しで大事なこと言うよ!ってことを見出しの最後に付け足すだけでOK

この青枠で囲った文がそうです。

特にこの部分「それはこういうことなんです」は、「こういうことってどういうこと??」って思ってもらえるように付け加えました。

次の見出しを読むきっかけを作ってみたわけです。

読者の心理としては、「ここまでせっかく読んだし、次も読むか」となってくれるはず。

記事の最後のまとめで返り読みさせる

記事の最後に「まとめ」を書く方って結構いるはず。

僕もだいたい書いてます。

まとめたら整理できるし、いいよね。

「まとめ」の見出しで本文を読んでもらうための仕掛けを施すなら、頑張ってまとめないこと。

むしろ本文を読んでないと分からない言葉をガンガン使って、きちんと読んだ人だけが喜ぶようなまとめ方をするといいです。

ちょうどこんな感じで。

この青枠で囲った部分「ABCを使ってみましょう」ってわかりにくいよね。

でも本文読んだ人はわかるの。

この記事でABCが分からなかった人(本文を読んでいない人)は、そこが気になってまた本文に戻ってくれます。

返り読みしてくれるんです。

また、本文読んで理解できなかった人もABCを復習するために返り読みすることになります。

つまり、どの読者にも返り読みを促す仕掛けになります。

まとめ

どうでしたか?

今回は、記事の内容が内容なので、まとめで記事の内容をまとめることはしません(笑)

なんか読んでほしいからやってるみたいだもん(笑)

でもね、書かないことで気になって読んでくれるんじゃないかなーとか少し期待したりしなかったり。。

とにかく読んでくれてありがとうございました!

お役に立てると嬉しいです、今日もうまいビールが飲めそう。

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人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!