やる気出ない仕事に終止符を!魚屋のバイトで学ぶやりがいを探す方法

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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!月、水、木は定期更新なのに昨日はできなくてすいません。
アイデアプロデューサーのRYOです!

お仕事にやりがいが持てなかったり、やる気が起きないこと。

つらいですよね。
つらいから辞めたくなる。

「でも転職するのも大変そうだ」
そう考える人にとって一番の方法は「今の仕事にやりがいを持つこと」ではないでしょうか?

そこで今回、僕が実際に魚屋でバイトをしていた時に得たやりがいを探す方法をお届けしていきます。

バイトでの仕事をなめてませんか?

あなたはバイトをしたことがありますか?

 

多分したことがある人の方が多いんじゃないかな。

じゃあ正社員になった今、バイトを下に見てませんか?

どう?見てる?

もしバイトから学べることなんかないと思っていたら、それは大間違いです。

むしろ仕事を真剣に頑張れているのか?まっとうできているのか?

そう自分自身に問いかけて、

「バイト時代の方が真剣に取り組めていた」

そんな答えが返ってくるのなら黄色信号。

伸びしろはたっぷりありますね!頑張りましょう!

仕事をやる気にさせるポイント

仕事をやる気にさせるポイントはいくつかあります。
主に、、、

  • 緊急性
  • やりがい
  • お金
  • スキルアップにつながるかどうか
  • 仲間がいるかどうか

この中でも今回は、「やりがい」というところにフォーカスしていきます。

 

それはなぜか。

この5つの中で一番自分自身でなんとかなるから、そして継続していけるからです。

やいやい言うてますが、もういっちゃいますか!
次にやりがいを見つける方法をお届けしていきます。

魚屋のバイトで仕事のやりがいを見つけたい

さて、ここからが本題です。
魚屋のバイトでやりがいを見つけました。
でも、その職場が素晴らしく整っていて、誰でもやりがい見つかるわ!っていう話なら聞く必要もないですよね。

なので、どんなとこだったのかを少し紹介していきますね。

僕がバイトで行った魚屋はこんなとこでした

僕がいた魚屋はとにかく他のバイトよりも辞める人が圧倒的に多くて、人を採用しては辞めるを繰り返していました。

そんな中、僕がバイトで入ったんですね。

入ってすぐ辞める理由が分かりました。

上が半端なく仕事に厳しい。
おまけにめっちゃ怒られるし、怒られ方もめちゃくちゃ追い込んでくるというもの。

例えば、魚をさばくときに、速さが遅いとなぜか「その切った魚は使い物になんねーよ!」って言われる感じで他のパートさんがすごく詰められてました。
さばく速さで美味しさが変わるそうなんです。

パートさんもそれに納得してやってましたが、とにかくパートさんやバイトに目を光らせて怒りまくりで、追い詰めてくるようなおやっさんでした。

僕も詰められることはしばしばで、それでも周りのパートさんは半端なく優しかったので、最初はそこが救いでした。
それでもドタドタと他のバイトは辞めていきますけどね(笑)

魚屋の仕事ってむちゃくちゃ大変

せっかくバイトとしてでも雇ってもらったんです。だからすぐに辞めるなんてことしたくなかった。

それでも、通常の業務としては、-40度の中での検品作業やパック作業、品出し、掃除とこうみれば普通なんですが、掃除も生魚の処理が中心で一言でいえばエグい。
その他の業務も重労働で作業中に吐く人もいたぐらいです。

その中でやりがいを見つけるのは難しく、「みんなお金のためにやってます」って顔してました。目が若干死んでるんですよね。

そんな中でも、やりがいを見つけなければ!そういう思いから、行動を始めました。

魚屋のバイトで仕事のやりがいを見つけた

魚屋の仕事のやりがいを見つけることはまず、自分ができる業務を増やすことでした。
おやっさんに直談判です。
「魚を切らせてください」と。

通常、学生のバイトは魚を切らせてもらえません。技術職だからです。
当然最初は「だめだ」の一点張り。

それでもしつこく「頑張りたい」という気持ちを伝え続け、魚を切ることを教えてもらえることになりました。

正直、業務を増やしたい人なんて現れたことがなかったらしく、前代未聞だったそうです。

でも「前例がないから」というのは諦める理由にはなりませんよね?
だからやってみようと思いました。

実際、切るのを教えてもらう時も罵倒の嵐です。
「全然なってない」
「売り物にならん」
正直、もっとヤバいことも言われたりしましたが、工夫して改善をし続けました。

おやっさんが普通ならココで落ち込むだろうと思っていたところでも、僕はさらに「こうしたらよくなりますか?」と質問したり、向上したい気持ちをアピールし続けました。

ある日、「いいじゃん」と一言褒めてもらえました。

めちゃくちゃ嬉しかった。
マジで泣けました。

さらに仕事が終わった後、ご飯にも連れて行ってもらいました。

その後も確かに厳しいおやっさんでしたが、めちゃくちゃ可愛がってもらいました。
そして僕のやりがいはと言うと、、当然めっちゃありました!

この体験から学ぶやりがいを見つける方法

今回、魚屋のバイトで学んだ「やりがいを見つける方法」とは

「なにかしら刺激のあることをする」ということです。

それは僕の場合、「新しい業務を増やす」ということでした。

そして、もう一つ大切なのは
「上司に認めてもらう」ということでした。

上司に認めてもらうのは、なにも仕事上のスキルだけじゃないです。

必要なのは

  • 改善しようと努力すること
  • 怒られても、きちんと話を聞いた上でその場で質問し、改善することをきちんとアピールすること
  • そして、少しでも必ず改善すること

この3つです。
多分この3つは難しいことではないはず。

これを聞いても「なーんだ大した方法じゃないじゃん」と思ってる方はもっと真剣に取り組んでみると変わりますよ!絶対に。

僕は少なくとも、このシンプルな方法でやりがいを確実に見つけることができました。

まとめ

いかがでしょうか?
仕事のやりがいは「自分で作っていけるということ」が少しでも伝われば嬉しいです。

また、「やる気」関連の記事は今後もたくさん書いていきます。
現在このブログは、平日の月水木を更新日として、不定期で火金も更新してたりします。
毎週ポストしていますので、また読んでみてくださいね!

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