【永久保存版】5W1Hの文章・会話!本質を見抜くとSEOに強い文章が書けて、人間関係が改善される

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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!物書きマーケッターのRYOです!

5W1Hが大切だよなーとふと考えて、文字におこしてみよう!と机に座ってカタカタやってます。

すいません、叫んでいいですか?

5W1Hって重要なんだーーーーーー!!!

元人見知りの僕は、5W1Hの重要性を身をもって知ってますから。

5W1Hのこと、あなたは基本すぎて知らなくてもいいとか思ってませんか?

試しに5W1H抜きでしゃべってみてほしい。

僕は試しに友達と話をしているときに急に5W1H抜きでしゃべってみたところ、「ぐふっ、うん。なんでもない」ってなりました。

要するにしゃべりにくいというか、しゃべれません。

それぐらい重要なんだなと身をもって実感したわけです。

今回はそんな5W1Hの基本すぎるけど、実は知られていない本質の部分をお伝えしたいと思います。

5W1Hってなんだろう?文章や会話には大切なものなのさ

 

言わずと知れた基本文法5W1H。

知らない方はいないかもしれませんが、さらっとおさらいしますと、、、

  • Who(誰)
  • What(何)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

以上の6つの英単語の頭文字をとって5W1Hと言います。

これは文章を書くとき、会話をするときに相手に伝わるようにするためには必要なもの。

これらが抜けたら文章・会話が成り立たないことは冒頭でお伝えしました。

会話中に「ぐふっ」ってなりたくないですよね?

僕は5W1Hを使わずにしゃべろうとして「ぐふっ」っとなり、友達と変な雰囲気になりました。。。

そのくらい文章にも会話にも必要なものだということはわかってほしいと思います。

それでは、本題の本質のお話をしていきたいと思います。

5W1Hを文章・会話に取り入れるために本質を掴んでいこう

Who(誰)ーだれのこと?ー

最近よく主語が抜けてしまう方が増えてきてる。

とくに若者!

いや、僕も若者でした。

でも自分が若者だろうとなんだろうと言いたい。

「誰が何をしたか」これを伝え損ねる人が非常に多くてもったいないと。

「結局誰のことを言っているの?」と聞いている側が混乱してしまい、話をしている内容がまったく頭に入ってこない。

せっかく喋ってるのに、せっかく文章を書いているのに、誰も聞いていないだと⁉︎って状態にならないように。

「誰がなにをしたか」を明確にしよう。

What(何)ー何のこと?ー

次は「何をしたのか」という中身の部分です。

一番注目する部分でもあります。

例を出して説明したいと思います。

「僕はテニスをした」という文があったとします。

ここからWhat(何)の部分を取ると、「僕はした」となります。

「何を??」ってなりますよね。

これでは相手に伝わりません。

当たり前やろと思う方もいるかもしれませんが、実際にこういう人がいるんです。

例えば、「やっといて〜」とか「あとよろしく〜」とか。

あれでイラッとする人だっているだろうに。。

こんな風に中身が抜けた文章や会話で相手が察して分かってくれるはずと思うのは相手のことを考えきれていません。

気遣いは文章でも会話でも必要だよね。

When(いつ)ーいつするの?ー

さて、「Who(誰)」、「What(何)」、ときたら次は、「When(いつ)」です。

予定を立てるとき、約束をするとき、必ず決めておかなければいけないものが「時間」。

何事にも、「When(いつ)」を明確にすると信頼感が生まれます。

予定が明確になり、目標ができるので、段取りが良くなり様々なことが円滑に進むようになります。

「When(いつ)」を明確にするだけで得られるメリットは大きい。

いつを明確にするだけで、できる大人の仲間入りをする人はたくさんいたりします。

できる大人に。

「When(いつ)」を意識しよう。

Where(どこで)ーどこでやるの?ー

場所の情報もまた重要な情報になります。

どこで何をするか、それはとても重要なことです。

例を挙げて考えてみます。

今、あなたは野球をしたいと考えているとします。

でも、行った先がプールだったとしたら。

野球はできません。

頑張ればできるけど、普通はしません。

環境で人はできることが異なります。

話を変えます。

例えば、大勢が得意な人もいれば苦手な人もいますよね。

大勢が苦手な人と話すのに、クラブで話そうと誘いますか?

そもそも落ち着いて話せる場所でもないし、苦手な場所に来てしまった事で話すどころじゃないはず。

Where(どこ)というのは、「どこかというのを明確に伝える」だけでなく、「相手にとってその場所は心地いい場所か」ということを含めて考えてあげること。

Why(なぜ)ーなぜするの?ー

文章や発言の理由・根拠を示すもの、それが「Why(なぜ)」です。

「どうしてこんなことをしたのか」「どういった目的があったのか」を示すためには「Why(なぜ)」が必要なんです。

「なぜ?」と疑問を持つ癖をつけておけば、理由や根拠をすぐに見つけることができるし、答えを出す瞬発力がとてつもなく向上します。

また、この瞬発力は、信頼感を生み出します。

文章でも会話でも、この瞬発力が信頼感に大きく関わってくると言えます。

How(どのように)ーどのようにやるの?ー

そして最後に「How(どのように)」です。

この「How(どのように)」は、具体的な方法を示すことを指します。

具体的に説明したいと思います。

例えば、プロバスケット選手になるという夢を持つ人がいたとします。

その人に「どうやってプロバスケット選手になるつもりですか?」と聞くと、「スカウトされてプロバスケット選手になる」と言ったとします。

あなたはこれを聞いてどう思いますか?

一見、スカウトされてプロバスケット選手になるということは正しいように思います。

ですが、これは具体的ではありません。

どういうことかというと、スカウトされるまでの過程がまったく示されていないからです。

スカウトされた段階で、プロ入りはほとんど決定的なのに、そこをあえて示す必要はないですよね。

どうやってプロになるのかという方法は、スカウトされるまでの過程を示すこと。

これが「How(どのように)」を考えることなんです。

最後に

今回は5W1Hの本質も見抜くことで人間関係が変わるだけでなく、わかりやすく明確な文章が書けて結果的にSEOにも強い文章が書けるという話でした。

文章も会話を難しいテクニックを覚えてなんやらするのっていきなりは難しい。

まずは5W1H、これを意識して行うことで文章も会話もある程度改善することが多かったりします。

お読みいただきありがとうございました!

この記事があなたのお役に立てると嬉しいです。

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    人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!