即実行できる!人見知りを活かした営業の大切なポイント厳選5つ

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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

「営業」と聞くと明るくて自信家、そして話し上手で器用。

そんなイメージを持ってないですか?

僕は持ってました。なにより営業ってゴリゴリのイメージ。

人見知りにはハードルが高いなと。

でも実際に営業で成績を上げられるようになって、人見知りの方がむしろ向いてるじゃん!とそう気づいてしまったのです。

そこで今回、人見知りの特徴を活かして営業成績をグングン押し上げる5つポイントをお届けしてまいります。

人見知りに営業は向いている

結論、人見知りは営業に向いています。

たとえ「口下手であがり症、目を見ることも緊張してしまう」という感じでもです。

営業の仕事で一番のアドバンテージは「変に自信がなく、本当に必要なことを省略しない」というところにあります。
人見知りでない人も含め、最初は誰でも仕事に慣れるために必死かもしれません。一つ一つ丁寧にこなして、成果を積み上げていきます。

でも、数ヶ月たった後も同じように基本を守れますか?

慣れた頃に少し「我流の俺」みたいなのが自分の中にいませんか?

少しづつ雑になって、仕事を流していくようになると、「ありゃ?どうした俺?」という状態になってくるんですよ。

その点、人見知りは営業に慣れは出ても変な自信がつかないことが多いです。それはマイナスに捉えられることもありますが、大きなメリットの一つでもあると思うんです。

その他にもたんまりと人見知りの長所があるんだけれども、ここで書くとめっちゃ長いことになってうっとうしくなっちゃうので、以下の記事を参考にね!

人見知りの長所7つを知ればメリットを感じて人見知りになりたいと思える

それでは、「人見知りの特徴を活かして営業成績をグングン押し上げる5つポイント」をお届けしていきましょう!

人見知りというギャップは多いに活用せよ

人見知りって口数少ないし、言われたことを淡々とやって優等生なイメージ。

そんな人が??

と思えることをやると一気に注目されることがあります。

例えば、サプライズとか飲み会の幹事とかね。

イメージないことをされると、人ってむちゃくちゃその人に興味を持ちます。

誰だってそうです。

ニュースに取り上げられちゃう人は誰だってギャップがある人が圧倒的に多いはず。

あなたが人見知りなら、今までの自分を振り返ってみてください。

他人のイメージの枠を超えたことはありますか?

「意外だね!」って言われたことがありますか?

人見知りならぜひ、「意外だね!」と言われた数を勲章にしてください!

それが人見知りなあなたの大きな武器になるんだから。

営業は事前準備が大切すぎる

人見知りで一番苦手なのって話すことですよね。

でもそれ以外は??

「営業=話すこと」みたいな方程式が先行しがちだから、重要なことを見失いがち。

その重要なことに「事前準備」があったりする。

「俺は話すのも得意だし、営業向いてると思う!」と自信家な人と違って人見知りの場合は必然的に準備しておかないとしゃべれないし、仕事にならん。

そもそも気の利いた世間話ができないのに、準備しない理由が見つからない。

そう思うわけです。

ではでは、どんな準備をしたらいいのか?ということ考えなきゃ。
考えることは以下の7つ!

  • 今回の営業の目的は何か
  • 自分の自己紹介
  • 会社の情報
  • 相手はどんな人か
  • 相手はどんなことに興味があるのか
  • NGワードはあるか
  • 何に困っているのか

※事前準備については細かくまた記事にしたいと思いますので、省略しますね。

とにかく、事前に調べたり、考えたりと情報を収集しまとめておくことは営業においてとても重要なことなんです。

人見知りこそ誠実さと信頼性が問われる

自信家で話がうまくて、華やかな雰囲気のある営業マンに差をつけるため、自信をつけたり、会話のトレーニングをして会話を鍛えたりすることは人見知りの人にはなかなか難しい土俵かもしれません。

しかも、せっかく人見知りなのにその特性をまったく活かせていないのは「人見知り」でいる甲斐がないなと思うわけ。

人見知りなら、なおさら「誠実さ」「信頼性」で勝負!

話がうまく、自信家タイプは一見、営業向きですが詐欺師のような要素も持ち合わせており、印象によっては信頼性や誠実さに欠けます。

その点、人見知りで営業を行う際には「勤勉さ」「真面目さ」「不器用さ」という要素が時に「誠実さ」をアピールする鍵になるんです。

時間を守り、相手のことを想い、ゴリゴリと提案するのではなく、あくまで悩みを解消するためのヘルプとして自分がいるんだという意識で営業を行うことが大切なんです。

人見知りなら聞くことに選択を絞る

人は勝手に見た目や雰囲気でイメージを決めつけやすいもの。

「あいつは明るそうだな」「面白そうだな」

こういうポジティブなイメージもあれば、

「あいつ暗そう」「話がつまらなそう」「仕事できなそう」

などなどネガティブなイメージの先入観もあります。

そして、人見知りの人が受けやすいイメージは、ネガティブなイメージが多いのもまた事実。

また、人見知りの人もネガティブなイメージに当てはまってしまって、「やっぱり話がつまらない」と結果的に人が遠のくことになってしまいがちでもあります。

だからいっそのこと、何かを捨てて、何かに集中する。これができるんです。

もっと踏み込むと、話をすることを捨てて、話を聞くことに集中してみては??

選択肢がないから迷うことはありません。

話を聞くことに集中し、相槌と質問をすることに集中してみて。

そうすれば、驚くほど営業先の方と仲良くなれるし、信頼を勝ち取ることができるんです。

相手の立場になって考え、共感する

先ほどの話を聞くということと少し重なってきますが、相手の立場になって考えるということが大切になってきます。

人見知りの人は、周りを気にして生活していることが多い。

つまり、元からそういったことに長けているわけなんです。
実は気づかないうちにね。

「自分がしてもらって嬉しいことは相手も嬉しい」というのは本当にそうで、素直に相手が喜びそうなことを実行すれば、距離が近くなるのは当たり前なんです。

そもそも日本人の6割は自分のことを人見知りだと思ってるそうです。

もしあなたが人見知りなら、むしろ多数派なんです。

人見知りの気持ちはあなたが一番わかってるでしょ?

まとめ

どうでしたか?

人見知りだからと営業を諦めるのは早い。

むしろもったいないと思いませんか?

僕は人見知りの経験があってよかったと、むしろ良かったと思うことばっかりです。

ぜひ人見知りを活かして「営業」という仕事を楽しみ、愛してください(笑)

お読みいただきありがとうございました!

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