好感度がすごい!友達に嫌われた時の素敵すぎる5つの対処法

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

最近素敵な人に会ったので、その人のことを記事に書いていきたいと思い、今回パソコンをカタカタ叩いてます。

その素敵な人は人から嫌われた時の対処が素敵だったんですよ。

なので、今回は過去に出会った素敵な人がやっていた人に嫌われた時の対処法を5つにまとめました!

素敵な人がやる嫌われた時の素敵な対処法

嫌われるってめっちゃきついし、なんでやろなと考えること誰しもあるよね。

僕はそんな状況を素敵に乗り切る人たちをたくさん出会ってきた。

その人たちの特徴はいろいろある中、共通する部分があることにも気がついたんだ。

今回は、そういった特徴を5つに絞ってお届けしたい。

まず自分に反省点がないか探して伝える

相手に嫌われてしまった時に、すぐ嫌った相手が悪いような言動をする人がいる。

確かにそうなってしまうのもすごくわかる。

だって嫌われてしまったわけだもん。

でもその悔しさから相手を責めたところで相手が考えを変えてくれると思うの?

多分変えない。むしろもっと嫌いになるくらいの選択しかないの。

嫌われたのには必ず理由があるんだよ。

だからまずやることは、自分に反省点がないか振り返ること。

自分を疑うことを忘れたら、改善なんかされないからね。

良いチャンスだと思おうよ。

どうしたら相手に伝わるか考える

嫌われたら本当に話を聞いてもらえないよね。

いやー、これはもう辛いというかどうしようもない気持ちになる。

だからといって、真正面に「まずは話を聞いてほしい」と伝え続けても、当然それは聞いてもらえない。

だから伝わる方法を考えないといけないわけだけど、それはテンパってる状況じゃ思いつかないよね。

することは簡単だよ。

友達や知り合いに頼んで仲裁を頼んだり、話を聞いてもらうのではなく、まずは謝ることから始めたり。

自分の意見ばかり押し付けてもしょうがないこともあるから、そこは自分から折れたり、人に頼んだり、伝わる方法を探す方が、逆に周りに迷惑をかけずに乗り切れるよ。

怒ってくれるのを感謝する

嫌われてるのか毎回すごく怒られたりすることもあるよね。

特に職場とか。

そういう状況って意外と多かったりするのかな。

こういう時に素敵な人ってすごい珍しい行動を起こしたりするんだよね。

僕が見た素敵な人は、怒られた時に相手に感謝してさらにアドバイスもらったりしてた。

そして、数日後には好かれてた。

もう素敵すぎた。

怒られたら、その人の文句を言っちゃったりする人もいる中で、単純にすごいと思ったんだよね。

その人がなんで怒っているのかを知り、改善することが一番その人をイライラさせないことだったんだ。

だから、この人は怒られている最中でも質問していち早く改善しようとしたんだね。

こりゃ真似しなきゃ。

嫌われたと知っても悪口を絶対に言わない

本当にこれは言えること。

最近会った素敵な人も悪口を全然言わない。

人を嫌いになったことがないんじゃないかと思っちゃうくらいにね。

だから、絶対その人は周りから助けてもらえるし、結果的に嫌われるような場面に陥っても、頑張れるんだよね。

嫌われた人に対して悪口を重ねると回り回ってその人の耳に届いちゃうことが多々あるんだよ。

そうなっちゃうと仲良くなれない。

だけど、悪口を言ってないと「あいついいじゃん」って周りの評判が良くなって結局嫌われていた人とも仲良くなれるパターンもあったりするんだよ。

だから悪口は言っちゃいけない。仲良くなりたいならね。

相手に非がある場合にこそ、周りを配慮する

相手に明らかに非がある!って思ってめっちゃ腹立つことってよくあると思う。

そう、これはよくあるんだよ。
だからこそ、感情に任せて「お前が悪いんや!」と責め立ててもそれは子供のやり方だよね。

こういう時こそ、非がある相手と周りの関係ない人に迷惑をかけないように配慮することが大切なんだよね。

こういう気遣いをしていた素敵な人がいたんだよ。

考えただけで素敵でしょ?

なんでも謝って許してもらうわけではないけど、非がなくても謝ったりすることって時には必要なことだったりするんだよね。

周りを気遣って、その争いを終わらせることで平和に過ごせるならいいじゃんって考え方も時には大切だよ。

そういう肩の力を抜いた立ち振る舞いも大切。

なんでも正しいことを貫くことが正義じゃないってこと。

こういうこともあるから人間関係はおもしろい。

人は嫌われた時の対処にこそ真価が問われる

嫌われたときって、そりゃもう「なんで?」の繰り返しが起きる人もいるし、冷静に「もう友達辞めるわ」って人もいるの。

でも簡単に切ってしまうことはできるけど、嫌われたからってすぐに関係切るのはどうだろう。

そのくらいの友達だったのなら、改善しなくてもいいって思うのかもしれないけど、一度や二度もがいてみてもいいんじゃないかな?

もし仲良くできれば・・・と少しでも考えているなら、どうすれば仲直りできるんだろうと今一度考えてみることが大切だと思う。

だって人は嫌われたときにこそ真価が問われるんだから。

今後、後悔を絶対残さないためにも、自分の中で「やりきった」と思えるように、たとえ嫌われたとしても相手に思いやりを持って接することが大切なことだよね。

そうすればいつか同じ状況に陥ったときには改善できる可能性が見えてくるから。

これからたくさんの人に出会うんだ。

だからこそ、この一瞬のやり残しは、とってももったいないことなんだよね。

深い人間関係がないから嫌われることがないあなたへ

嫌われることがないんです。

っていう人たまにいるけど、それは一番気をつけた方がいいよ。

深く人と関わり合ってないんじゃない?

ちゃんと体当たりしてる?

嫌われないのは、良いことじゃないよ。悪いことだよ。

嫌われるのが怖いから、人とそれとなく付き合って良いも悪いも評価を受けないような人と深く付き合うことなんか無理だよね。

嫌われることは良いことだ。

だってどんな有名人だって嫌われることは必ずあるんだから。

嫌われれば嫌われるほど、好きになってくれる人の数も多くなっていくんだよ。

だからどうか、好きも嫌いもない人にはならないで。

本来のあなたはそうじゃないと思うから。

好かれようとしない

嫌われたことがない。

深く人と付き合ったことがない。

そんなことを思うあなたに言いたいのは「好かれようとしないで」ってこと。

人は誰だってほんとは誰からも嫌われたくないし、好かれたい。

でも好かれようと頑張っている人をなぜか人は好きにならない。

それどころか、好かれようとせず自分の軸を持った人に好感を持つことさえあるから不思議だよね。

確かに、特徴があればあるほど、軸がしっかりしていればいるほど叩かれることもあるし、嫌われる回数だって半端ないのさ。

だけど、その分助けてくれる人も大勢いるし、嫌われた中でもうまくやっていけるんだよね。

だから「好かれようとしない」

徐々にでいいから、好かれない自分を確立させていくといいよ。

そうすれば、自分が本当にほしかった友達や仲間が手に入るから。

まとめ

今回は、素敵な人がやっている人に嫌われた時の対処法を5つご紹介しました。

簡潔に伝えようとしたので、物足りないなーと感じた方もいるかも。

そんなあなたはこれも読んでみてね。

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また嫌われることが悪いことだと思っている人のために、新たな考え方ができるように記事にそのテーマも盛り込んでみましたがいかがでしたか?

少しでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。

今後もこのような記事を更新頻度とともに増やしていきたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました。