人見知りの男が恋愛でうまくいかない理由は5つの意外な勘違い

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

突然ですが、僕は恋愛面もめちゃくちゃ苦労した過去があります。

今、過去の自分を評価するなら「なんかパッとしない優しいヤツ」そんな感じでした。

さらに人見知りだったわけだから、そりゃモテないなと。

それがある日をさかいに、「めっちゃモテるね」とたくさんの人から言われるようになって自分がびっくりでした。

自己評価じゃなくて周りから言われるようになったことにびっくり。

もしあなたが、今までに恋愛で苦しんでいろいろ調べて改善しなかったとすれば、この記事で解決することかもしれません。

なぜなら一般的な話とは一味違った記事になるからです。

なんじゃこりゃとなるかもしれません。

そこは我慢して読んでみてほしいと思います。

それでは今回、「恋愛下手だった過去の自分」と「今の自分」を比べて明らかに勘違いだよって言える5つのこと、そしてそれを克服できる考え方をお届けしていきます。

良いところを見せたらモテると思ってる勘違い

学生時代とか特にね、女の子には良いところも見せたほうがいいって思ってました。

でもね、一見正しいけど、それプラスになることが実は少なかったりするの。

例えば、女の子をデートに奇跡的に誘えたとしますよね。

僕はバスケ部でシュートが得意だったから、シュートが見せられる場所にいこうと思う。

実はこれはバツ。

バスケ部でシュートができるところに行った時点で、「かっこつけたい感」が出て、それが相手にも伝わって。

なんか考えただけで恥ずかしい状態。

これは割と若い人がやってしまいがち。

せっかくデートに誘えたのにもったいないよ。

具体的にこうやって改善する

結論は簡単だよね。

得意なフィールドで戦おうとするからいけないんだよね。

苦手なフィールドで戦えばいいんだよ。

例えば、僕の場合だとバスケは得意だけど野球は不得意なんです。

だけど、もし行くとしたら、絶対バッティングセンターに行きます。
※相手も楽しめるところに行くのが大前提です。

バッティングをする前に「全然打てないけど、めっちゃ楽しいんよ!」って伝えといてください。

こうすることで、まぐれでめっちゃ打てても「すごいじゃん!」って盛り上がれるし、打てなくてもネタになって笑ってもらえます。

なによりカッコつけてなくて、自然体な自分が出せます。

相手が楽しめるように演出するために、あえて苦手なフィールドで戦うこと。

良いところじゃなくて、チャレンジを見せるんだ。

もし自分がイケメンだったら恋愛はうまくいくと考える勘違い

結論言いますね。

もし自分がイケメンだったら・・・とか考えてる時点で、あなたが仮にもイケメンだったとしても絶対に恋愛はうまくいきません。

この発言自体、女の人をなめてるでしょ?

確かにイケメンであることに越したことはないです。

ただ今の現状を受け入れて改善しようとしない男を、好きになってくれる人なんかいるの?

魅力を感じられるの?

話したい、知りたいと思うの?

絶対思わない。

そんなに甘くない。

じゃあどうすればいいかというと・・・

具体的にこう改善する

願望だけで結局行動できてないことが一番ダメなの。

だからまずは、もしもの話をしないようにすること。

「もし〜だったら」とか「〜になれたら」みたいな話のことね。

むしろ「〜になる」とか未来の目標を決めて、誰かに宣言してしまうことがオススメ。

なるべく自分にプレッシャーを与えて、それを乗り越えようよ。

小さい目標だっていいんだよ。

大切なのは今から変わることなんだから。

回り道に思えるかもしれないけど、これが実は近道だったりするの。

小さくても乗り越えた目標の数だけ魅力は上がる。

これは本当にそう。

話し上手がモテると思ってる勘違い

話し上手だからあの人はモテるね。

なんか聞いたことあるようなフレーズ。

確かに話がうまい人はモテてるような印象があります。

でもそれほんと?

ちゃんと話がうまい人を観察したことある?

実は話し上手の人は、あまりしゃべっていません。

でもしゃべってる相手は、この人としゃべってるとおもしろいなと思ってくれます。

結果的に話上手だねってなるわけなんです。

わけわかんないですよね。

わけわかんないから勘違いが起きてしまう。

めっちゃしゃべって楽しませてる風の人をイコールおもしろい人だと思ってしまう。

でもしゃべる量とおもしろいと思ってもらえる度合いは比例しません。

なぜなら、話し上手って聞き上手のことだから。

具体的にこう改善する

具体的に改善する点は主に2つです。

  • 相手の話を繰り返すこと
  • 相手の話を聞いて質問すること

簡単でしょ?

相手の話を繰り返すというのは、話をきちんと聞いてますよとアピールするため。

その後に質問をすることで、相手に話す機会を与えて徹底的に聞く側にまわってください。

最初は聞いてばかりになるかもしれません。

そう仕向けているから当たり前だよね。

そうして聞く側に徹底してまわることで話すネタが勝手に集まってきます。

だってずっと聞いてたんだもん。

話を聞くことに徹していたおかげで、いいタイミングで話をはさむことができるようになるの。

こうして話し上手は作られるわけ。

これが本当の話し上手の作り方。

このことに関しては、また記事にまとめたいと思いますので、またの機会にご覧になってくださいね。

「優しいだけじゃダメ」の解釈を勘違い

よく優しいけど振られちゃう、そんな人がいたりします。

僕も以前はそんなタイプでした。

優しいけどパッとしないし、飽きられちゃうようなね。

そうやってなぜか「優しいだけ」を理由に別れることがありました。

振られたときは、あんまりよくわかりませんでした。

優しいのに?って頭がハテナだらけで。

そう言われて恋愛がうまくいかない人もきっと多いんだろうと思います。

でも振られてからが勝負。

ここの解釈を間違うといろいろ変な方向に歩くことになってしまうからね。

「優しいだけがダメ」と言われて、じゃあ逆にツンケンしなきゃいけないの?となる人も結構多かったりします。

これは絶対違います。今すぐ方向転換して戻ってきてください。

ここで言われている「優しい」というのは「自分の意思がない」ということ。

優しい=自分の意思がない

こんな風に思われています。

想像したら別れる理由には十分ですよね。

だって、自分の意思がないんだから。

意思がないなら、「あなた」と付き合う意味もないし、違う誰かでも代わりがきいてしまうから。

すごい厳しい言い方だけど、事実なの。

これは受け止めないといけない。

具体的にこう改善する

よくある自分に意思がないと思われがちなのが、ご飯問題。

「お昼なに食べる?」とか「夜どうしようか」とか一回は相手に聞いた経験ありますよね?

こんな聞き方するから意思がないと思われてしまう。

だからと言って、「〇〇にするぞ」と強引に決めても怒られそう。

じゃあどうすればいいかというと、二択で聞いてあげるんです。

僕がよく聞くのは「ご飯と麺どっちがいい?」です。

あとは答えてくれたことを参考に質問しながら決めれば、相手も笑顔だし、サクサク決めることができて嫌な気持ちに一切させません。

もし相手が麺がいいって言ってきたら「じゃあラーメンどう?」とか。

自分の意思も通しつつ、相手を尊重できるでしょ?

こんな風に、ちゃんと相手を認めて、こういうのもあるよ、どう?って言い方をすればなんにでも応用できる。

気遣いという勘違い

気遣いを勘違いするとめっちゃ痛いことになりかねません。

場所や自分のキャラに合ったことをやらないと全然ありがたくなかったりします。

例えば、車のドアを開けてあげたり、無駄にレディーファーストを意識したり。

確かに、シーンによってはいいなと思うときもあるかもしれません。

でもそれは常に意識してやっていることですか?

普段からこうした気遣いを意識していないなら、それは気遣いを「普段していないくらい気をつかってよく思ってもらうこと」と勘違いしています。

頭では思ってなくても行動がそうなっちゃってる人は多いです。

以前は僕もそうなってました。

でもね、これ自己満足なことの方が多かったりするの。

相手は「別にそこまでしてくれなくても・・・」ってなってませんか?

なんでもさじ加減が大切なの。

具体的にこうする

ここで大切なキーワードは「ゆるさ」

求められてると思ったらやるぐらいのタイミングとゆるさでいいの。

例えば、6人ぐらいの飲み会でサラダの取り分けを誰もやらなかったら、そのとき初めて「自分がやろうか?」と聞く。

このぐらいの「ゆるさ」が必要。

なんでも率先してやればいいってものじゃないの。

一呼吸おけばやりたい人がいるかもしれない。

そういう気遣いが場を心地よくしていくの。

他にも本当はいろいろあるけど、長くなっちゃうからこの辺で。

とにかく、「気遣いは相手がいてこそなんだ」ということを意識してほしい。

まとめ

今回、元人見知りの僕が恋愛で変われた理由の主な5つの勘違いとその改善方法をお届けしました。

一般的に言われていることと逆を言っていることも多かったと思います。

でも僕の経験上、他の記事に書いてある一般論で改善しませんでした。

だから、この記事を書きました。

他でうまくいかなかったことが、この記事では解決できるから。

今後も恋愛関連の記事や人見知り関連の記事も増やしていきます。

もし興味があったらまた読みに来てください。

最近「人見知りになってよかった」と思える記事も書きましたので合わせてお読みください。

あなたも人見知りになりたくない?人見知りの7つのメリットを知ればなりたいと思ってしまう

きっとワクワクするはず。