The following two tabs change content below.

アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

話をすることのハードル

僕は人見知りで会話が苦手でした。

自分から声をかけて、自然に会話をすることが特に難しかったです。

会話が苦手なあなたはどうですか?

初対面の人に話かける時、どんなことを考えますか?

緊張して喋れなかったらどうしよう。

うまく話ができなかったらどうしよう。

こんなことを考えませんでしたか?

こんな状態ではもう話もできません。

話しかける前から失敗するのは確実です。

これだから話をすることはハードルが高いと言えるんです。

話を聞くことのハードル

それでは、話を聞くということはどうでしょうか?

相手が勝手にしゃべってくれて、自分は聞いているだけ。

これはハードルが高いですか?

低いですよね!

だって聞いているだけで会話が成立しちゃうんですもん。

話を聞くことに集中して相手が喜んでくれる。

こんなに嬉しいことはないですよ。

話を聞くことはスキルだ

話を聞くことには、メリットがたくさんあります。

話をしている相手のことを知ることができる。

話のネタが増えてくる。

質問ができる。

相手が喜んでくれる。

まだまだメリットはたくさんありますが、主にはコレです。

人は基本的に話を聞いて欲しいものだということを覚えておいてください。

するとどうですか?

話を聞くということは相手を喜ばせるスキルの一つになるわけです。

聞くことをマスターするだけで会話は自然にできるようになることが分かりますよね!

聞き上手は話上手

話を聞くことで相手のことがわかることは前の文でお伝えしました。

さて、話が盛り上がる時ってどんなときですか?

話がノってくる時、それは相手が興味のある話です。

では、相手が興味のある話ってどんな時に知ることができますか?

あ、もう分かっちゃったかも。。。

そうです、話を聞いている時ですよ。

相手が話をしている時の顔を見てみてください。

笑顔で嬉しそうに話をしていませんか?

その時に話をしていること、

その内容が相手が興味をもっていることです。

会話とは、聞くこと8割、話すこと2割で成立します。

この意識で会話すれば、相手のことを知ることができて、より早く仲良くなることができるようになりますよ!

話を聞くために最低限押さえておくこと

話を聞く時にただボーッと話を聞くだけだと相手は話をしてくれません。

あなたが話をする側だった時を考えればわかることかと思います。

話をボーッとただ聞いているだけの状態だったら、あなたは話をし続けられますか?

いくら話をするのが得意な人でも、話をしたくない気持ちになってしまいます。

そこでわかるのは、話を聞く時に大切なのはあなたの話をきちんと聞いていますよとアピールすることが大切です。

相手に聞いていることをアピールするにはどうしたらいいでしょうか?

実はすごく簡単なことです。

それは、相手が言ったことを繰り返すんです。

例えばこうです。

話し手:昨日〇〇にいったんだよね!

聞き手:〇〇に行ったんだ!

話し手:そうそう、それでね、そこの△△がめっちゃ美味しかったんよ!

聞き手:△△が⁈ いくらしたの??

話し手:それはね、、、

という感じです!

繰り返すことできちんと聞いてくれていることを毎回アピールすることができます。

こうした会話の中で相手の情報から質問を少しだけ投げてみてください。

そうするだけでびっくりするくらい会話が弾んでしまうんです。

この記事を読んだ人はこちらも読んでいます!

ABOUTこの記事をかいた人

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!