大人の人見知りを克服するカギは7つの原因を知ることにある

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!
僕のことを知らない方はまずこちら!

「人見知り」って子供のイメージですよね。

でも大人の人見知りってあるんです。

そこで今回、大人ならではの人見知りの特徴を7つお届けしていきます。

人見知りの克服にはやはり、特徴を把握することも大切です。

ぜひ確認してみてくださいね!

0か100という極端な思考を持つ大人

まず一つ目として、白黒はっきりした答えを出したがるというところ。

苦手なことは全部断るし、好きなものはとことん参加するというような。

はっきりしていると言えば聞こえはいいんですけど、、、融通効かないってことなんですよね。

柔軟な人の方が絡みやすいですよね。

そう考えると0か100という考え方は人間関係を考えるとかなりの壁になってしまいますね。

 一般的な型に自分をはめ込もうとする大人

「僕は会話が苦手だから・・・」

そんな風に「会話が苦手な自分」という型にはめこんでしまっているせいで、どんどん身動きが取れなくなってきます。

自分の可能性がどんどんなくなってきます。

そして次のマイナス思考に繋がってきます。

超マイナス思考の大人

先ほどの「一般的な型に自分をはめ込もうとする」という特徴でも垣間見えていたんですが、マイナス思考につなげるスペシャリストが大人の人見知りです。

だから、マイナス思考にさらにマイナス思考が重なって、とんでもなく大きなマイナスになってしまうこともしばしば。

これがプラスになるのはいつになるのやら。。

心を許せる友達が少ないためメンヘラ化している大人

 

友達が少なかったり、心を許せる人がいない場合によく起こるのがメンヘラ化です。

メンヘラというのは、ネットで「辛い」「病んだ」「もうダメ」などの発言をして心配させて注意を引いたりするような人のことをいいます。(※今ではもっと広い意味で使う人もいます)

もうお判りかもしれないんですが、心を許せる友達がいないと思っているので、新しくかまってくれる人を探しています。

それにより、先ほど言ったようなネットで「辛い」「病んだ」「もうダメ」のような不幸アピールをしてしまいがちなんです。

もし自分のことかもと気づけたのなら、めちゃくちゃ素直で良いことだと思います。

これから徐々にで良いので、意識しながら日々を過ごすとだいぶ違いますよ。

友達を作るためには、素敵な大人にならなきゃ。

結論を急ぐ大人

結論を急ぐ傾向にあるのも大人の人見知りに多いです。

人の話を聞いた後に「要するに〇〇でしょ?」というように話をまとめて、話を終わらせてしまう。

これされて嫌な人はいても、良いって思う人はいないんだよね。

人見知りだからなのか、この辺のアンテナがまだまだ立ってなかったりするから、結構気づくまでに時間がかかったり。。

恋愛にも悪影響だったりします。

人見知りの恋愛関連の記事も書いてますので、よければどうぞ。

関係ないことを関連付けしたりする大人

何かが起きた時、誰かが悪いと思う前に自分のせいだと思って自己嫌悪になってしまう。

それがたとえ自分に関係がないことだとしても。

関連付けて悪い方、悪い方へと考えてしまう。

先ほどお伝えした「超マイナス思考」と相乗効果で余計に悪い方向へ。

自分自身を過小評価し、悪い点を大きく見てしまう大人

自分の悪いところは大きく見えて、良いところが小さく見えてしまうのも人見知り。

そのせいか控えめな人が多いのも事実。

謙虚で素敵だなとも思うんですが、そこまで自分を小さくしなくても。。。と思えるような自己評価の人もいます。

一言いえば、「もったいない」

本当はもっと自信に満ち溢れてもいいはずなのにと思ってしまう人もたくさんいるわけで。

そんな人見知りさんがたくさんです。

本当にもったいない。

人見知りだからって良いところがないわけじゃない。

むしろこんなに良いところがあるんだって記事。

もったいないから自覚しよう。

まとめ

どうでしたか?

あなたは当てはまるものがありましたか?

大人の人見知りは、それはそれで大変ですよね。

まずは今回の記事で自分が当てはまるものを把握してみてください。

そうすれば、克服までの最初の一歩を踏み出すことができるはず。

今回の記事の他にも、人見知り関連の記事をたくさん書いています。

覗いて見て!