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アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

中高生は進路に悩みすぎる

悩みに悩む進路。

そして、最後に出す結論が「みんなが〇〇に行くから自分も行こう。」

ここに自分の決断は入っているのでしょうか?

悩む理由は何でしょうか?

答えは一つ、なりたいものがないからではないですか?

親目線では何も夢がないように見える中高生

お子さんの夢って聞いたことありますか?

小さい頃には何になりたい?と聞くことはあっても中高生にもなれば親から何になりたい?夢は何?という話はしなくなるかもしれません。

子供から自ら「〇〇という夢があるんだ!」とか「〇〇になりたい」のような願望をわざわざ伝えない場合も多いですよね。

だから、親目線では子供が何を思っているか分からない。聞いても答えてくれない。

そんな悩みはありませんか?

夢を語らないからワクワクしない

今のゆとり世代やさとり世代と呼ばれている子供は夢や希望を持つことが無駄だと思っているようです。

ただ、本当に無駄なことは、そうやって何かにつけてやらない理由を考えるコトだと思うんです。

「〇〇は私にメリットがないからやらない」や「〇〇ってやって何の得があるの?」と、そんなことを考えることこそメリットなんかないと思うのです。

なんでそんなに悟ってしまうんでしょうか?

いろいろ原因はあると思いますが、一番はネガティブな情報と環境だと思います。

「年金がもらえない」とか「給料が下がる一方」だとか。こんな情報がテレビや新聞で子供に入ってきたらそれをそのまま受け入れてしまうのも当然ですよね!

そして学校でも家でも夢を語れる相手が少ないために、夢を話すことに抵抗や壁ができてしまう。

夢を語ったところでバカにされるだけなんじゃないか、叶うはずない夢を見るよりはちゃんと勉強、就職しようと考えてしまう。

僕はいつも思うんです。

ここで言うちゃんとするという基準は誰が決めたんだろう?って。

ちゃんとするということが、周りに合わせることになっていませんか?

それだったら考え直すべきだと思うんです。

自分で考えて決断することから逃げていたらいつか後悔します。

だから、このズレを親が修正してあげる必要があるんです。

平凡だから何もできないと思っている中学生、高校生

平凡だから何もできないというけれど、僕は平凡に可能性しか感じません

僕は間違いなく平凡です。

もし僕が自分に能力があると勘違いしていたら努力をしなかったと思います。

だって能力があるもん!と頑張るコトをしなくなるんじゃないかなって。

できないコトができるようになったときってすごく気持ち良くありませんか?

能力がなかったらできないコトだらけなわけです。

これってすごく幸せなコトじゃないですか?

能力はなくても才能はある

能力って無いところからつけていくものだと思うんです。

だから今はなくても頑張れば能力は必ず上がってきます。

だから、やる前に能力がないからという理由では逃げられません!

そして、逃げるのは本当にもったいないです!

ただ、才能は後からつけるコトは難しいです。

ここでいう才能は、努力しなくても能力が最初から備わっていることではありません。

才能ってシンプルに楽しめるコトなんです!

楽しいと感じることは、才能があると言えるんです!

だって楽しかったら努力もそんなに辛くないでしょ?

能力があるから才能があるのではなく、勝手に努力をしてしまうものだから能力がつくんです!

楽しめるコトを見つけることができれば、あとはそれを突き詰めるだけで人生が勝手に豊かになっちゃうんじゃないでしょうか?

まとめ

今回は進路に悩んだ子供のために親が意識するたった3つ。

「夢を語る環境を作る」「平凡は人生を豊かにする」「楽しいと思えることは才能」をお伝えしました!

これらは、子供のやりたいこと(才能)を見つけて、そこを伸ばすために必要な「親が意識するべき考え方」です。

今後は、考え方を変えるためにする方法や子供とどう接したらいいのかなど様々なヒントをお伝えしていければと思っています。

そして、結局僕が言いたいのはただ一つ。

夢を持ちましょう!ということ。

大人を見て子供は憧れて夢を持ちます。

子供だけでなく大人も夢を持ちましょう!

そのためのサポートを僕はこれからやっていきます。

任せてくださいね!

アイデアプロデューサーのRYOでした!

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