夢ってなんだろう

夢を持った方がいいよ!

誰かがそんなことを言ってるのを聞いたことはありませんか?

まだ夢を持っていない人にとってみれば、夢なんかなくても生きていけるし、夢があったからって何になるんだろう。。

そんな風に考える方もいるかもしれません。そもそも、夢って何??そんな疑問すら考える方もいるかもしれないです。

僕は夢をこんな風に解釈してます。

「夢」とは、なりたい自分のイメージ、理想像です。

よく聞く子供の夢の中に「野球選手」「消防士」「ケーキ屋さん」など人に対して憧れを抱くことがほとんどだと思います。

間違っても、「俺はペットボトルになりたいんだ」とか「テレビになりたい」「スマホになりたい」という夢を持った経験はおそらくないかと思います。

なりたい自分の理想像、それが夢なんです。

夢は変化するもの

みなさん、子供のころに保育園で紙に将来の夢を書いた経験はあると思います。

「ウルトラマンになりたい」とか「プリキュアになりたい」とか。なれるのかどうか判断が難しい夢を持った人もたくさんいるかと思います。

そしていま現在、あなたは子供の頃に描いた夢が叶っていますか?

叶っている方がいたら、それは本当にすごいです!

早い段階で本当になりたい自分を見つけて、さらに叶えることもできたんですね。本当に尊敬します!

ちなみに僕は小さいころに描いた夢は叶いませんでした。

叶わなかったというよりは、途中からその夢をまったく追いかけていませんでした。

ここで気づいたんです、夢って生きていれば変化していくものなんだって。

コロコロと夢ややりたいことが変わって自分は何やっているんだろう。。そんなことを考えて悩んでいる方がいるとしたら、それは悩むところじゃないです!

むしろそれは正しいことなんです。

夢は変わるもの。これが普通なんです。

夢は自分の中からしか生まれてこない

それなら、夢って何でできてるの?

そんな疑問が浮かんでくる方もいるかもしれません。

ずばり、自分の今までの経験と知識。

たったこれだけです。

子供の頃に野球選手になりたいと思う子は多くても、栄養士になりたいという子は少ないかもしれません。

これは、栄養士がつまらない仕事なわけではなく、栄養士を知らないからなんです。

野球選手は知ってるけど、栄養士は知らない。

たったその違いだけで、目指すものが変わってしまう。

これってすごく可能性が狭くなると思っちゃうのは僕だけでしょうか?

いろいろなものを見て知ることが大切

夢がなかったらどこで見つけるの?

小学校?中学校?高校?それとも会社?バイト先?旅行先?

結論、どの場所でも見つけることができますよ!

ただ、何の気なしに生活していても見つからない場合もあるんです。意外と多いかもしれませんね。

人それぞれ好きなものも違えば、嫌いなものも違います。

夢が見つからない原因は、自分の中に情報がないことなんです。

人の数だけ夢にバリエーションがあっても不思議じゃないはずなのになんで夢がないんだろうと考えることがたまにあります。

だから、人から「僕は夢がありません」と聞くと少し悲しい気持ちになってしまいます。

夢がないと思ったら、自分が興味のある情報を今までよりたくさん受け取りに行くことが大切だと思います。

それは、ネット、テレビ、新聞、雑誌。なんでもいいんです。

たくさんの情報を受け取って、なりたい自分に近いものを選ぶ。

それだけで人生がちょっとだけ楽しくなってくると思うんです。

きっかけはどこに落ちているか分からない

夢を持つきっかけなんて、どこにあるか分からない。

どこかに夢が売っていて、それを買えば夢が手に入るようなお店があったらどんなにいいことか!

でも現実にはないんです。

生きていればいつか夢を持つことができるさと待っていても、その「いつか」は永遠に来ません。

積極的に生きてみることで、夢が見つかってイキイキとできるんです。

そう考えると夢を早いところ見つけないと損ですよね!

子供の頃から夢を持つこと、それができればどんな人にもなれると心から思います。

勝手に想像して無理と決めないで

あなたは夢を見つけていたとします。

その夢が大きければ大きいほど時間が経つにつれて無理なんじゃないかと思ってワクワクしなくなってきますね。

そして最終的に思うのです。

「無理だ」と。

でもよく考えてみてください!

無理だという理由がはっきりしないことが多いと思いませんか?

経験したことのないことは無理だと思ってしまうことは当たり前のコトなんです。

無理だと心の中で思うのは正常です!

無理だということを今からどうしたら実現できるだろうと考えることが大切なんです。

出来ないと思ってしまうことに対して、「出来る理由を見つける」ことが前向きに夢を追いかけるコツなんです。

だから、子供が夢を持った時に、「無理」だとか否定的なことは絶対に言わないでください!

今持っている夢を実現するためにどうすればいいのか考える。この過程が今後生きていく上でとっても役に立つんです。

まとめ

今回は「夢とは何?」、「夢を持つためにどうすればいいの?」、「夢を持ってから思うこと」についてお伝えしました。

お伝えした内容をまとめると、、

・夢は自分の理想像

・夢は変化していくもの

・夢は自分の経験と知識から作られている

・いろいろな情報を得ることが夢を持つことにつながる

・無理と決めつけることだけはしないで!

の5つです。

これは本当に大切なことで僕がずっと変わらずに大切にしている夢についての考え方です。

最後になりましたが、僕はたくさんの子供にもっと夢を持ってほしいと心からそう思っています。

夢がないと嘆いているお子さんがいたら教えてほしいくらいです。飛んでいきます!

そんなお子さんやお母さんのために僕はwebスクールを立ち上げる予定でいます。

スクールの内容は、夢を見つけること、夢の実現をサポートしたり、自分を表現するためのスキルを身につけることで、本当の意味での生きる力が身につくものを考えています。

親と子供が一緒に習い事をするようなもので成立するようなもの、そして満足してもらえるものを作りたいです。

今日はここで目標をコミットしてみました!

お読みいただきありがとうございました!

今後とも「アイデアプロデューサーRYO」を宜しくお願いします!