【読者に伝わる】読まれるブログ記事は1テーマを守る書き方で作る

The following two tabs change content below.

アイデアプロデューサーRYO

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!

どうも!物書きマーケッターのRYOです!

文章を書くのは相変わらず難しいですよね。

分かりやすく読んでもらえる記事にしたいと悩んでいる方向けに今回の記事を書いてみました。

具体的には、、

  • 文章を書いているうちに訳わからなくなる
  • まとまりがなく、読みにくい
  • 伝えたいことが伝わらない

といった悩みを持つ方にオススメです。

1記事1テーマはブログ記事の基本

1記事に「あれもこれも詰め込こんだ記事」を書きたい気持ちはめちゃくちゃ分かります。

だってその方が読者は喜んでくれそうだもん。

でも一つ聞きたい。

それは本当に読者のためなの?

分かりやすいは正義!

読者は「分かりやすい」記事を求めています。

分かりやすくて読者のためになる記事は、あれもこれも詰め込んだ分かりにくい記事じゃなくて、欲しいところだけが書かれた「分かりやすい」記事。

例えば、あなたが肩こりに効くストレッチを知りたいと考えて「肩こり ストレッチ」で検索したとします。
すると検索結果では、、、「肩こりを治す11の方法」という記事が出てきたとします。

クリックした時に、その記事にストレッチの項目がなかったらどうですか?

「おいおいおい〜!」ってなりませんか?

そんな時に検索結果で「肩こりに効くストレッチ厳選21の方法まとめ」という記事があったら迷わずクリックするし、絶対に欲しい情報が手に入る確信がありますよね!

これです。

「欲しかったのはこれだよ!これ!」と言わせる記事。

これが分かりやすい記事です。

テーマを絞って書くと書きやすい

1記事1テーマで書くと単純に書きやすいです。

書きやすいかどうかは、話しやすいかどうかで判断すると分かりやすいかもしれません。

「バスケットとダイエットとテニス」について話をして!と言われるより、「バスケットの楽しかった思い出」で話をして!と言われる方が圧倒的に話しやすいです。

極端な例かもしれないけど、話の組み立てが難しいということは、文章にする場合もかなり難しいです。

それを覚悟でバスケットとダイエットとテニスの話をするようにしてください。多分スベります。

そういうわけで、書きやすい記事は話しやすい記事ということです。

1テーマに決めているからペラペラしゃべれるわけで、「なんだ自分できるじゃん」とか文章を書いている内に思っちゃいますが、調子に乗っちゃってください。

勢いよく書けるので短時間で信じられない文字数の記事を書くこともできちゃうんです。

それだけ1テーマで絞ると書きやすいわけなんですよ。

自分のサイトで扱うネタは一つじゃなくていい

記事を書く際のテーマは1テーマで書くことをオススメしてきました。

だけど、自分が運営するブログやサイトを1テーマの特化型にする必要はどこにもないんです。

僕のブログは今現在、アイデア、文章、マーケティング、サプライズ、語りたいこと等、いろんなことを書いてしまっています。

多くを書いていくうちに自分が「本当に書きたいこと」や「得意なこと」が見つかる場合も多いです。

そうしていくうちに、見つかった得意な分野の記事を増やしたり、苦手なものを減らしたりしていくうちにサイトが出来上がるものです。

記事は1記事1テーマだけど、1サイト1テーマである必要はないよ!という話でした。

まとめ

今回は、1記事1テーマで記事を書くとすごく分かりやすい記事がかけるようになるというお話でした。

検索して出てくる記事の中には「読みにくいなー」とか思ってしまう記事も多々あります。

「長いだけで何言っているのか分からない記事」

「必要な情報を見つけにくい記事」

などなど、もったいない記事がたくさんあるのも事実です。

たくさんの情報が書いてある記事を書けることはすごいことです。

あとはほんの少し注意して分かりやすくするだけで、読みやすく伝わりやすい記事になってしまいます。

そのためにも1記事1テーマ、実践して書いてみて。

ABOUTこの記事をかいた人

人を喜ばせることが大好きなアイデアプロデューサーのRYOです! 突然ですが僕は問題解決が大好きです。 なぜかというと、僕は様々な苦手がたくさんあったからです。 苦手を得意にすること。これが楽しくて、他の人にもこの感覚を知って欲しいなと思い記事を書いています!