挫折を乗り越える6つのコツを知れば人生経験めっちゃ豊富になるよ

どうも!アイデアプロデューサーのRYOです!

今回は、僕の好きな言葉の一つ「挫折」を好きになってもらおうかと挫折を乗り越えるための方法を6つお届けしようと思います。

挫折した時はつらい。

でもそこからどれだけ早く起きあがれるかが勝負。

強さってそこの早さのことを言うの。

失敗が怖いじゃない。そんなこと言ってる場合じゃないんだよ。もっと体当たりするんだ。

そうすれば「挫折」が楽しいものになるんだよね。

乗り越える方法さえ知ってれば楽しんで「挫折」を受け入れられる。

こうなったら強いよ。

だからさっそく「挫折」を乗り越えるための方法を見てほしい。

挫折を乗り越える6の方法で人生経験を増やせ!

いつでも挫折を乗り越えられるような考え方を手に入れるとさ、失敗が怖くなくなるんだよね。

失敗が怖くないから、行動し続けられるんだよ。

これってすごいことだよね。どんどんいこう。

「今までと違う行動をしてみる」で挫折を乗り越える

ずっと努力してきたことや得意だと思ってきたことで失敗すると、これはとてつもなくショックがデカい。

なんで?どうして?が頭をぐるぐるして、そりゃもう大変なわけさ。

こういう時に頑張り屋さんほど、「もっと頑張らないといけない」「努力が足りないんだ」とか思うんだよね。

確かにそういう気持ちも大切だけど、苦しい時に自分を追い込める人ってそんなに多くないからさ。

だから、今までのやり方を捨ててみるの。

これは最初はなかなかやりたくないと思うよ。

だけどやってみると、違う視点から問題を見ることができるようになるんだよ。

そうすると改善ができるから確実に前に進めるよね。

つまり乗り越えられるってこと。

「ゼロになる」で挫折を乗り越える

なんどもなんども失敗の連続って意外と勉強でも仕事でも多かったりする。

こんな時ってとにかくやり続けるしかないから、モチベーションがなかなか保てなかったりとか、結構大変だよね。

そんなときに一度全て白紙に戻したつもりでリセットするといいよ。

今までやってきた努力を正しいと証明するためにもこの確認作業が重要だったりするから。

改めてゼロからはじめて、また今いる現在地にたどり着いた時に「また振り出し」とか思わず、「やっぱりやってきたことは正しかったんだ」と改めて再認識しよう。

ゼロから始めてたどり着く過程で問題を乗り越えるヒントが必ずあるんだよ。

挫折は乗り越えられるもの。そういう認識でいこうよ。

「客観的な視点で失敗の原因を見つける」で挫折を乗り越える

失敗した時はとにかく試行錯誤を繰り返すけど、なかなか周りが見えなくなってることが多かったりするんだよね。

そう、この「客観的な視点」があれば解決できることなんて山ほどあったりするんだから。

じゃあ「客観的な視点」でやってみよう。。。ってできるか!ってもなると思うけど、実は結構簡単にその視点を知ることができるわけね。

それは「人に聞く」ということ。

なんだそんなことかと思うかもしれないけど、これすごく重要だからね?

どんなサービスも挫折の上で成り立ってるというくらい、失敗を重ねてようやく出来上がるものばかり。

それなのに、なぜ最後にはうまくいくと思う?

それは人に聞いて改善を繰り返してるからだよ。

つまりね、人に聞いて改善を繰り返せば挫折を乗り越えられることは世の中がすでに証明してくれてるの。

もうこれ知ったら挫折を乗り越えたも同然だよね。

「挫折を知らない人間はいないという認識」で挫折を乗り越える

「挫折をしたことがありません」

そんな言葉を聞いたことがあるよね。

実際に自分に自信があって本当に挫折を感じたことがない人が稀にいたりするの、そんな優秀な人がさ。

ほんとにすごいよね。感心しちゃうよ。

だけど、ちょっと残念だとも思うわけ。

多分ね、挫折できるところまで挑戦できてないと思うのよ。

ポテンシャル高いわけだからもったいないなって。

こういう考えのもとに話は戻すと、挫折を知らない人間はいないって認識でいいの。

挫折を知らない人なんかいないって知ると、挫折で苦しんでるのがおかしなことだと気づいてくるでしょ?

だって全員挫折する経験はあるわけなのに、苦しむ人、苦しまない人いろいろいるわけだからさ。

そこで悩み考えるのって違うでしょ!って考え方でいこうよ。

「挫折は成長の過程でしょ?」で挫折を乗り越える

これはもう言葉のまんま。

挫折は成長の過程にあるものだと考えるとすごいワクワクしてこない?

だってさ、挫折を感じた時点で成長が確認できるわけ。

人間ってさ、自分の現在地を知らないと成長できないんだよ。

改善しなきゃいけないところを見つけて、良くしていこうという意識のもと成長するものだからさ。

そう思うとね、挫折ってとっても素敵なことなんだよね。

「超えられない壁は与えられない」という言葉の理由ってこういうところにあるんだ。

「成長と挫折はセットだと考える」で挫折を乗り越える

挫折することが遠回りだと思ってない?

挫折した段階で自分はダメだとか、そういった考え方で落ち込む時間の方が長かったりするよね。

挫折で遠回りしてるんじゃなくて、考えなくていいことまで考えて時間を無駄にしてることが多いんだよ。

あとね、挫折が遠回りじゃないと言えることがもう一つあるの。

それは、挫折って仕事を効率化してくれるものだということ。

例えばね、30分で終わる仕事を普通だったら30分で終わるけど、挫折を経験した人は「いかに効率よく仕事を終わらせるか」を考えるために工夫をするから時間の使い方が挫折経験のない人とは違うんだ。

挫折したか挫折していないかで時間は平等に流れていないということだね。

そういうわけで、挫折と成長はセットなわけさ。

「没頭するものを見つける」で挫折を乗り越える

挫折って直面した瞬間はどんだけメンタルを鍛えていても苦しい。

そんなときに頑張ることってなかなか困難な上に体調までくずしてしまいかねないわけだよ。

そんな時は、今やってる挫折したものの改善じゃなくて、違う別の没頭できるものを見つけるといいんだよ。

時間の無駄だと思ってる?

そんなことないよ。

今なぜ挫折をしてるのか、いくらうんうん考えたって悩みが解決しないだってあるんだよ。

だから、まったく関係ないことをやってみる。

そうするとね、思いもしなかったところから改善のアイデアが浮かんだり、気分がリフレッシュされて別の視点から考えられるようになることが多々あるんだよ。

没頭するものなんかなんでもいいんだよ、ゲームでもいいし、スポーツでもいい。

とにかく夢中になれるものを見つけるんだ。

挫折したあなたに届けたいこと

挫折って人生でたくさんある。

その中の一つに今まさに直面してるわけだね。

素敵なことだね。

挫折を大切にしなよ?

そんなに人生で何百、何千回とないことなんだから。

噛みしめないともったいないよ。損するよ。

挫折は最初は苦い。

でも噛み続けていたら、だんだん美味しくなってくるんだよ。

お米と一緒だね、噛んでたら甘くなるよね、そんな感じだよ。

あなたには、これから先も挫折はやってくる。

だけど嫌な顔しないで。

そのときの立ち振る舞いが今後の自分にどれだけ影響するか考えてみてよ。

そうすれば挫折をとてもじゃないけど粗雑に扱えないはず。

挫折は貴重なプレゼントなんだ。

頑張ってるあなたへのご褒美だね。

まとめ

今回は、挫折を乗り越えるコツを6つお届けしました。

挫折で苦しんでいる人もたくさんいるけど、挫折で人生楽しくできると思える考え方もあると少しでも感じていただければ嬉しいです。

僕もたくさん挫折して乗り越えてきました。これからも乗り越えていくと思います。

それが楽しみでしょうがない。

一緒に楽しみながら乗り越えていきましょう!